出産は、赤ちゃんとお母さんが一緒に頑張るもの

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妊娠初期に壮絶なつわりを経験し、本来増えるはずの体重がどんどん減って一時期は-6kgにもなってしまいました。

産婦人科医からも「これはつわりではなく悪阻だよ」と言われ入院を薦められましたが、転勤族のため上の子供を預かってくれる人がいなかったため自宅安静で何とか過ごしました。
しかし、妊娠6ヶ月頃まで続いたつわりがようやく治まったと思ったら、妊娠後期には座骨神経痛に悩まされ、上の子供の時とは全く違う妊娠生活に涙を流したこともありました。

そうして迎えた出産の日。夜に始まった陣痛は朝になると5分間隔で痛みもかなり強くなってきたのですが、とにかく辛く大変なことが多かった妊娠だったので、「ここまで必死に頑張ったのにもっと頑張らなきゃいけないの・・」と思わず弱音を吐いてしまったのです。その時、担当でついて下さっていた看護師さんに言われた言葉が、今でもずっと胸に残っています。

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「何を言っているの?あなたが頑張るわけじゃないのよ。今頑張ってるのはお腹の中にいる赤ちゃん。赤ちゃんはあなたに会いたいって気持ちで一生懸命痛みに耐えているのよ。だからあなたは、そんな赤ちゃんが少しでも生まれてきやすいように手助けしてあげて」

出産時、お母さんが頑張らなきゃ!もっと頑張って!と声を掛けられることは多いと思います。しかしその看護師さんは、あなたはあくまでもサポートの役割なのよ、と言ったのです。
でも、それを聞いて肩や手に入っていた力がすっと抜けた気がしました。強い痛みがきても、「痛い痛い、もういやだ」とは思わずに、これでまた少し、赤ちゃんと会える時間が近付いたんだと前向きに捉えられるようになったのです。

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この子が無事に生まれて大きくなったら、いつか話してあげようと思います。
「あなたが生まれたのは、お母さんとあなたが一緒に頑張ったからなんだよ。」と。

出産は人生で一番の感動に出会えます。

出産を経験してわかったことは、あんなに感動したことは人生ではじめてだということです。不妊治療を経て妊娠、出産にいたったのですが、毎日が不安の連続でした。毎日無事に生まれてくることを祈るばかり。

そして出産当日破水から入院したのですが、数時間後に陣痛が始まりました。陣痛はもう痛くて痛くてずっと叫ぶ始末。さらに痛すぎてなぜか髪をひっぱっていました。あとから地肌が痛かったです。

そして10時間後、分娩室へ行ったのですが、ここからがなんとたいへんだったんです。というのも、子どもの頭が大きくてなかなか出てこないんです。
お世話になった産婦人科が切開しない方針だったのか、切らずにいたため出口で頭がつっかえる赤ちゃん。その様子、親切な助産師さんが鏡で姿を見せてくれました。今でも忘れられません。

結局、破水してからの出産だったため、丸一日経ったころ、まず出口を切開し、押し広げられ、助産師さんにおなかを押されながら出産しました。
ちなみにとっても痛かったです。特におなかを押されたところが。
というのも、「こうまくるように押すのよ」って他の助産師さんに教えた後でやったんです。待って!と思いましたが、すぐに実行。本当に痛かった。
でも、その後で最高の感動が待っていました。

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生まれた赤ちゃんをすぐに抱っこさせてもらえて、そしてその表情も確認することができました。なんだかすごい感動して今までのことがどうでもよくなって泣きじゃくりました。あんまり泣くもんだから見かねた助産師さんがティッシュをくれるほどでした。その間私は「ありがとうございます。ありがとうございます。」とずっと言っていました。こんな感動が待っているのならば今までつらかったことはどうでもよくなるな、と思うほどでした。

あれから2年ほど経ちましたが、産むときの痛みなんてすっかり忘れています。
次、産むときどうなるのかが怖いです。

ベビ待ちから赤ちゃんが授かったら葉酸を!

赤ちゃんにとって必要なモノ それは葉酸です。
厚生労働省推奨の成分をしっかりとって妊娠時期を乗り越えましょう。

葉酸にも本当に色々あって迷いまくります。間違えても100円均一の無添加ではない葉酸は選ばない方が良いかも。。。
また合成葉酸と無添加は明確には微妙に違います。言いたいことは安い葉酸は何が入っているかわからないので怖いという事ですかね。。。。

このブログでサイトが紹介されていたのでお返しに幸せがきますよーに!

 

\ 有名なベルタという製品ですね /

 

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